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金木犀の植木は春頃に剪定をすると、秋になる頃に花が咲きます。私は剪定をした春にだけその金木犀をみていますが、お客様は秋になるまでの間に成長していく過程がみられます。枝がだんだんと大きく広がり伸びやかに成長し、オレンジ色の鮮やかな花びらをつけ、ふんわりと品のいい香りがしてきます。その変化は突然ではなく少しづつ変わっていきますからその都度小さな喜びがあるのではないでしょうか。小さな喜びが積み重なると大きな喜びとなり成長をみてきた人の中に豊かさが生まれるのではないかと思います。金木犀を例にあげましたが、どんな植木も健康で元気に育つまでにはお手入れの仕方が大切です。お庭の景観が豊かになるのはもちろんですが、四季を通してお客様の気持ちが豊かになる様に日々、丁寧な庭づくりに励んでいます。
奉俐造園の庭づくり
代表 清水直広

奉俐造園がお役に立てること
・植木・庭木の枝が電線にひっかかって送電を妨げる
・庭に陽射しも取り入れたいが外からの目隠しも欲しい
・植木・庭木が成長しすぎてお隣の家まで枝が伸びる
・風が強い時などに落ち葉がお隣の家に入る
・庭の雑草が伸びすぎて、手に負えなくて困っている
・今までは自分で庭木の手入れをしていたが、腰を痛めてしまいできなくなった
・低い場所は自分で出来るが、脚立を使っての高い場所は危ないので専門の植木屋さんにお願いしたい
・庭木が屋根より高く大きくなりすぎたので小さくコンパクトにしたい
・植えてある木に虫がたくさん付くので、いっそのこと根っこからバッサリ切って欲しい
・道路の標識が庭木で隠れていて車のドライバーに見えず、通学中の子供たちが危険な思いをしている
・植木の手の届かない高い ところの枝が枯れていて、いつ落ちてきて歩行者に当たらないか気が気でない
※その他、植木・庭木に関するお困りごとがございましたら、お電話またはメールでご相談ください。
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